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まずい。連休が楽しみ過ぎてまったく寝られない。明日は久々にルミネtheよしもと観にいくのに。
ビッキーズや千原兄弟やルート33やパンクブーブーや次長課長が出るというのに。
ま、寝られないんだから仕方ない。


今回は、級位者なりの棋譜について。
生オセロのとき、僕は一切棋譜は取りません。理由は2つ。
 1.集中できないから
 2.あとで再現できるじゃん
試合中に一手ずつ棋譜をちょこちょこと書いていく。みんなやってますが、本気で凄いと思います。
たいていの試合で、定石を外れたあとは中辺~辺に向かって攻防が始まるわけです。
このとき、僕はいつも「流れ」というものを感じます。
「僕が~に打って相手はこう、そうしたら僕はこう返して・・・」という基本の流れですね。
オセラーみなさん各自の感覚があると思います。
で、いちいち棋譜用紙に目を落とすとその「流れ」が寸断されるような気がしてならないのです。
大会に出るようになった初期には棋譜を取ってたのですが、じきに止めました。
まーったく集中できない!で、棋譜を取らなくなってから勝率が良くなりました。
僕にとっては、相関関係は間違いなくありました。

あと、本気で打ったら印象に残ってる対局は1日くらい覚えていられると思います。
最近は「研究cobra」という携帯アプリで棋譜をメール送信することもできますし。
「書を捨てて街へ出よう」という言葉があります(僕は社会学者佐藤郁也先生の「書を持って街へ出よう」という言葉のほうが数倍好きですが。脱線失礼)。「棋譜を捨てて」みるのも面白いかもしれませんよ。大丈夫、覚えていますって。

なぜこんなことを突然書いたのかというと、
関東地区のオセラーのなかでは非常に有名な小学生の有段者の子がいます。
一度対戦したことあるのですが、非常に強く僕程度では全く歯が立ちませんでした。
将来の世界チャンピオン候補として期待されてます。僕も陰から応援しています。
だけど、毎試合お母さんと思われる方が横に座って、彼の棋譜を取っているのです。
これはどうかと思うんだけどなぁ~、と思ったからなのです。
確かに勝負には干渉してないんだけど、僕みたいな棋力の劣る人間からすると威圧感あるんですよこれが。
対局中は極度に集中してます。みんなしてます。
対局終了者が周りで立って見ているのは全く気にならないのですが、真正面に座られると・・・。

お母さん、大丈夫ですって。お子さんものすごい強いんだから。心配しなくても覚えてますよ。


(画像は大好きな飛行機定石研究棋譜用紙。飛行機だけはアホみたいに研究してます 汗